2008年2月29日金曜日

古谷実

古谷実のマンガを読もう。読んだ事ない人は今すぐ読もう。
とりあえず「稲中卓球部」を読もう。そしたら「僕といっしょ」を読もう。次に「グリーンヒル」を読もう。
それ以降はちょっと変わってくるからとりあえず置いとこう。

この3作はギャグマンガだ。他のギャグマンガよりもおもしろいギャグマンガだ。
だからセンスのない奴にはわからないかも知れない。
いや、おもしろい事は誰にだってわかる。子供が読んだって笑うだろう。
ウンコ漏らしたりチンコ出したりするからね。

ただ、この人の作品で俺が本当におもしろいと思う部分はかなり感覚的なんだよ。
稲中の後半からは特にそれが顕著で、前半がなければあんなにヒットはしなかっただろう。

別にシュールでもないし、話(構成)がメチャクチャな訳でもない。いたって普通のギャグマンガ。
でも本当におもしろいところで笑える人は少ない。そんなマンガ家です。

ハリネズミ

ハリネズミってすげえパンク。全身をハリで覆うなんて。
全身がハリって事は自分以外は全て敵。ファック・オール。ぶっ飛ばすぞコノヤロー。
って気持ちの表れだ。理由無き反抗なわけよ。明日無き暴走なわけよ。

他の奴らは牙を鋭くしたり爪を鋭くしたり角を鋭くしたり・・鋭くしてばっかりかい!!
そんなんじゃいつまでたってもハリネズミには追いつけないぜ。

そしてハリネズミは愛する人すら傷つける。なにしろ全身がハリだからね。
ハリネズミだって本当はそんな事したくない。でも不器用だから。パンクスだから。

そしてハリネズミは、今夜もあの娘の事を考えながらハリのようなチンポをこするのさ。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのレコード片手に

子供の頃誰もが思う。ナイアガラの滝でセックスしてぇ、と。
え?思わなかった?
俺はその事ばっかり考えてたけどなぁ。おかしいなぁ。

おかしいといえば日本の教育制度。100歩譲って因数分解とか漢文とかはまだ許そう。一生俺の役に立つ事はないだろうが、それに興味をもち、専門的に学びたいと思う奴もなかにはいるわけだしね。

問題は英語だ。中学の頃から何年間も勉強したのにビタ1話せないってのはどういう事だ?明らかにおかしいだろ。前ニューヨークに旅行に行った時外人共の言ってる事は一言もわからなかったぞ。
長文読解やら文法やらの前にまず喋れるようにしろ。
因数分解の前にまず足し算引き算、漢文の前にまず平仮名だろ。

ま、今となってはどうでもいいんですけど。

でも、もし「今の俺の精神、記憶」を引き継いだまま時間だけが巻き戻り、中学生になったとしたら、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのレコード片手に文部省(当時)を相手に徹底抗戦してやる。

2008年2月28日木曜日

命紅

チュパカブラを背中からナイフで切り裂き、臓物をとりだした。
「どう?」
「うん、うまそうだよ。」
そいつの言うとおりグロテスクなそれはとてもまずそうだった。
「食べる?」
「うん。」
俺は心臓らしきものを受け取るとそれを即座に捨てた。
「よく食うなあ。」
「食べ盛りだからね。」
勘違いしないでほしいのは俺は食べ盛りではない、という事だ。
「結婚するの?」
「しないよ。」
「俺は恋をしてるからね。」

寒いと思ったら雪が降ってきた。
「雪が降ってきたな。」
「食べ盛りだからね。」
勘違いしないでほしいのは雪は降っていない、という事だ。

「愛してるよ。」
「・・・どうせみんなに言ってるんでしょ。」
「あはは。バレたか。」
バレたかと思ったが、バレてはいないようだ。
勘違いしないで欲しいのはバレている、という事だ。

「そろそろお別れだ。」
「ああ。一生一緒だ。」

そして俺たちは別々の道を歩み始め、一緒に暮らし始めたような気がする。

2008年2月27日水曜日

連想ゲーム

「ウンコ」といえば何を連想する?

普通の奴はケツの穴を思い浮かべるだろう。ウンコはそこからでてくるからね。
ちょっとセンスのある奴はおならを思い浮かべるだろう。同じケツの穴からでてくる弟分みたいなものだからね。
かなりセンスのいい奴はチンコを思い浮かべるだろう。ウンコが出てくるケツの穴に逆に入れるものといえばチンコだからね。

そして神がかり的なまでの恐るべき感性をもった「どーも、ボクです!」こと俺様はなにを連想すると思う?
聞いて驚くなかれ。なんと「ウンコ」→「ウンコ」だ!

ウンコから連想するものといえばやっぱりウンコ。
数字の0の概念みたいなものと思ってもらってけっこうだぜ。

あいや~、インド人もびっくりアルな。

アイ・アム・イエス・キリスト

今日は「ひぐらしのなく頃に」と「スクールデイズ」という2本のアニメのDVDの最終巻を買いにいった。
両作品とも若い女の子が鉈で人間を惨殺するシーンがあるのだが、放送中に似たような事件が起こったため放送自粛になったりして大騒ぎとなった。主に俺が。
特にスクールデイズは最終回のみだが未だ地上波では放送されていない事等もあり、今や伝説の作品とまで言われている。
主に俺に。

そんなすばらしい作品の最終巻を無事手に入れた俺はホクホクしながら店を出た。するとなにやら人だかりができているのに気がついた。なんじゃいボケ?と見てみると、性処理くらいしか役に立ちそうもないメス豚どもに囲まれて歌うストリートミュージシャン(ストミュー)がいた。
そのストミューはインキンみたいな顔をしていて、インキンみたいな服を着ており、インキンみたいなギターを持って、インキンみたいな歌い方で、インキンについて歌っていた。

そいつらを横目に通りすぎながら、心の中で「ご愁傷様、二ノ宮君」と思ってあげた俺は慈愛に満ち満ち過ぎていていてワロタww

2008年2月26日火曜日

恋に落ちる音がした

俺はウンコが食える。好きな女の子なら余裕でできる。
いや、むしろ進んで食べたいくらいだ。3時のおやつに、食後のデザートに、肉体疲労時の栄養補給にあの娘のウンコをむしゃむしゃと。
俺にとって好きになるというのはそういう事。

だから、好きな娘には俺の写真を見ただけでかるくイっちゃうくらい好きになってもらいたいんだ。

Please Mr.postman、ほっちゃん家の住所を教えて